

ゲストスピーカー
ジャパン コンベンション 2026
- デイビッド・スターリング 最高経営責任者(CEO)/創業役員
- Dr. デイビッド・ヒル 創業役員
- ジョナサン・ジョンソン 社長
- ローレン・ブッシュ 正看護師、機能性診断栄養士 (製品教育部門 ディレクター)
- Dr. プラボード・サティヤル エッセンシャルオイル科学部門責任者
エッセンシャルオイルシンポジウム 2026
- ローレン・ブッシュ 正看護師、機能性診断栄養士 (製品教育部門 ディレクター)
- スコット・ジョンソン 研究・検証部門ディレクター
- Dr. プラボード・サティヤル エッセンシャルオイル科学部門責任者

デイビッド・スターリング
最高経営責任者(CEO)/創業役員
登壇:ジャパン コンベンション、エッセンシャルオイルシンポジウム
デイビッド・スターリングは、ドテラの創業役員兼最高経営責任者(CEO)であり、その先見性あるリーダーシップにより、同社を世界最大級かつ最も信頼されるエッセンシャルオイル企業の1つへと導いてきました。持続的なグローバル成長へと導く手腕で知られるデイビッドは、国際市場への拡大を牽引するとともに、地域社会をエンパワーし、世界中に持続的な影響力をもたらすコ・インパクトソーシングの取り組みを通じて、業界をリードし続けています。
2022年、デイビッドは妻と共に末日聖徒イエス・キリスト教会の伝道部会長として中東地域での奉仕に召されたため、ドテラの経営から一時的に離れ、アルメニアとジョージアの人々への奉仕に注力しました。この期間中も、デイビッドは取締役会の一員としてドテラとの密接な関わりを継続してきました。
2025年の夏に帰任後、デイビッドは正式に最高経営責任者(CEO)の職務に復帰し、ドテラコミュニティとの再会を果たすとともに、会社の使命、人々、そして目的へのコミットメントを一層強めています。また現在も取締役会会長として、戦略的視点と長期的なビジョンをもって会社の前進を支えています。
デイビッドはキャリアを通じて、常に人を第一に考えるリーダーシップを体現し、謙虚さ、誠実さ、そして奉仕の精神をもって他者を導いてきました。彼にとって最大の成果とは、会社の成長だけでなく、築かれた人間関係や影響を与えた人々の人生、そしてドテラのグローバルな広がりと影響力を通じて生まれた奉仕の機会にあります。

Dr. デイビッド・ヒル
創業役員
登壇:ジャパン コンベンション、エッセンシャルオイルシンポジウム
Dr. ヒルは、ドテラにおけるすべての科学、研究、医療、および安全性に関する部門を統括しています。エッセンシャルオイルと統合医療の専門家として、世界中で広くその名を知られています。
パイオニアでありリーダーでもある Dr. ヒルは、過去数十年にわたり、エッセンシャルオイルを社会の主流へと押し上げる原動力となってきました。国際的な医師、科学者、医療機関と連携しながら、現代のヘルスケアにおけるエッセンシャルオイルの医療統合とその活用法の定義・確立に尽力しています。また、一流大学や研究機関におけるエッセンシャルオイル科学の発展を牽引し、エッセンシャルオイルとその利用法に対するより深い理解をもたらす活動を支えています。
エッセンシャルオイルの科学や研究における数多くの功績に加え、 Dr. ヒルは多くの人々に慕われる素晴らしい教育者でもあります。妻、子どもたち、そして孫たちに囲まれて、自宅で穏やかな時間を過ごすことを何よりも楽しみにしています。

ジョナサン・ジョンソン
社長
登壇:ジャパン コンベンション、エッセンシャルオイルシンポジウム
新たにドテラの社長に就任したジョナサン・ジョンソンは、これまでのキャリアを通じて、組織が直面する複雑な課題を、エンゲージメント、信頼、そして成長の機会へと転換する支援を行ってきました。
ジョナサンは、約20年にわたる経営幹部としての経験を持ち、人道支援への貢献により国際的な公的表彰を受けたほか、起業家としての実績やコミュニケーション分野における卓越した功績も評価されています。これまで特に、従来の企業組織と、急速に進化するデジタルコミュニケーション環境との橋渡しに注力してきました。また、これまでのキャリアを通じて、公共機関と民間セクターの双方における国際機関、政府の広報チーム、宗教団体、教育機関、大手メディア企業など、さまざまな組織に助言を行ってきました。
ジョナサンとその家族は、世界中のドテラのウェルネス・アドボケイトの皆様と、意義あるつながりを築いていけることを心から楽しみにしています。

ローレン・ブッシュ
正看護師、機能性診断栄養士 (製品教育部門 ディレクター)
登壇:ジャパン コンベンション、エッセンシャルオイルシンポジウム
ローレン・ブッシュは機能性栄養士(FDN-P)の資格を持ち、現在ドテラの製品教育部門のディレクターを務めています。複数のチームと連携してWA(ウェルネス・アドボケイト)のための教育コンテンツの開発に携わるとともに、WAのライフスタイルやビジネスに関する実用的な情報を届けています。
ドテラに入社する以前は、医療現場で準集中治療病棟の正看護師として勤務し、ホルモンや腸の健康を中心としたウェルネスの分野で、10年以上にわたり活動してきました。
彼女が最も誇りに思う肩書きは「母親」です。高校時代の恋人ジョンと結婚し、9人の子どもたちを育てています。娘の一人が深刻な体調不良を経験したことをきっかけに、従来の医療の枠を超えて自然に根ざした解決策を模索するようになり、探求を続ける中で、自然な方法で人々の健康をサポートしたいという思いは深まり続けています。

Dr. プラボード・サティヤル
エッセンシャルオイル科学部門責任者
登壇:ジャパン コンベンション、エッセンシャルオイルシンポジウム
ネパール出身のDr. プラボード・サティヤルは、ドテラでエッセンシャルオイル科学部門の責任者を務めています。これまで世界各地から集められた5万点以上のエッセンシャルオイルの化学組成を研究し、査読付き学術誌に100本以上の研究論文を発表してきました。また、約17年にわたりエッセンシャルオイルの専門家として活動しており、数々の著名な国際会議にゲストスピーカーとして招かれています。
Dr. サティヤルは、マーカー分析およびケモメトリクス解析を用いたエッセンシャルオイルの不純物混入の検出に特に力を注ぎ、現在は、GCMSを用いてエッセンシャルオイルの純度、原産地、混入由来を特定できる、初となる完全自動化の不純物混入分析ソフトウェアの開発に取り組んでいます。
また、学術研究者、医療従事者、生産者との連携を通じて、エッセンシャルオイル研究およびその応用分野の国際的な水準向上に貢献することに情熱を注いでいます。 Dr. サティヤルは、アラバマ大学ハンツビル校にて、エッセンシャルオイル研究の分野で修士号および博士号を取得しました。

スコット・ジョンソン
研究・検証部門ディレクター
登壇:エッセンシャルオイルシンポジウム
国際的に高い評価を受ける著者、臨床家、教育者であるスコット・A・ジョンソン博士は、人々が自然に根ざした健康の力に気づくきっかけを届けることに、生涯を通じて尽力してきました。
エビデンスに基づく25冊以上の著書を持ち、複雑な科学的知見を、日々のウェルネスに役立つ実践的な方法としてわかりやすく伝えることで知られています。
また、北米、ヨーロッパ、アジア、オーストラリアで基調講演を行う人気講演者でもあり、エッセンシャルオイルや栄養補助食品に関する深い専門知識と、親しみやすく魅力的な指導スタイルで、世界中の聴衆に支持されています。
講演や執筆活動以外では、良き夫であり4人の子どもの父親であることに大きな喜びを感じています。その家族との経験が、より健康で幸せな暮らしを送りたいと願う家庭を支えたいという情熱の原動力となっています。
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